犬のシャンプーのちょっとしたポイントと節約方法

目安時間:約 5分

■犬のシャンプーのちょっとしたポイントと節約方法

 

 

ドッグトレーナーの「のあお」です。

 

 

愛犬のシャンプーは、清潔に保つために大切ですね。

 

 

でも、シャンプーを嫌がる犬は意外と多いもの。

 

 

そんなワンちゃんのために、本日は、

ちょっとしたポイントをお話ししたいと思います。

 

 

シャンプーやリンスのちょっとした節約方法も合わせてお話ししますね。

 

 

犬をシャンプーする時のポイント その1

まずはポイントその1です。

 

 

シャンプーの時にシャワーで犬を濡らすと思います。

このとき、顔を濡らそうとすると、嫌がって暴れることってありませんか? 

 

 

もしシャワーで顔を濡らそうとして嫌がるようでしたら、これを試してみてください。

 

 

●ポイント1

顔が濡れるのを嫌がる場合は、

スポンジを濡らして顔に当てながら絞って濡らす

 

(写真は例なのでスポンジを濡らさずにとっています。

 スポンジを濡らした状態でこんな感じで顔に当てながら

 スポンジを絞ればOKです。)

 

 

こうやって濡らすようにすれば、

嫌がって暴れる犬も比較的大人しくやらせてくれますよ。

 

 

シャンプーやリンスを流すときも同様に行って丁寧に洗い流しましょう。

 

 

ちなみ、私的意見でですが、顔が濡れるのを嫌がる犬種は、

柴犬やハスキー、スピッツなどのプリミティブ・タイプに多いような気がします。

もちろん確証はなく、なんとなくですが。

 

 

犬をシャンプーするときのポイント その2

シャワーで体を流すとき、シャワーはどのように犬に当てていますか?

このシャワーの当て方にもポイントがあります。

 

 

犬とシャワーヘッドを離して濡らすと、犬はシャワーの圧力を嫌がることがあります。

また、シャワーが毛の奥まで届かずにしっかり濡らせなかったり、

シャンプーやリンスを綺麗に洗い流せないことがあります。

 

シャワーで濡らすときや、シャンプーやリンスを洗い流すときは、

次のように行うといいですよ。

 

 

●ポイント2

シャワーヘッドを犬に密着させてシャワーを掛ける

 

 

こうすることで、

・シャワーの圧力で犬が嫌がったりしない

・毛の奥までしっかりシャワーが届く

・シャワーの水が周りに飛び散らない

などいいことがたくさんです。

 

 

ぜひ試してください。

 

 

ちなみに、人の髪の毛を切る美容室でも

シャワーを掛けるときは頭に密着させているって気付いてました?

次に美容室に行くときにちょっと注意して見てみてください。

 

 

シャンプー・リンスを節約する方法

最後に、シャンプーやリンスを節約する方法をご紹介します。

 

 

その方法は、

●少し薄めてつかう

です。

 

 

詳しく説明すると、100円ショップで、お好み焼き屋さんで

ソースを掛けるときにつかう、ボトルみたいなものを2本買ってきます。

 

 

これにシャンプーを3分の1程度入れます。

その後、水を3分の2入れて薄めます(シャンプー1:水2)

(シャンプーを水で3倍に薄めるます)

後はしっかり振って混ぜればOKです。

 

 

作る量は愛犬に合わせて作ってください。

 

 

リンスも同様につくります。

 

 

こうやって使えば、シャンプーは泡立ち具合が良くなり、

リンスは上手に広がるようになります。

 

 

無駄に多くシャンプーやリンスを愛犬にかける必要もなくなりますよ。

 

 

自宅で愛犬を洗っている方は、この3つを次回シャンプーするときに

試してみてはいかがですか? 

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