犬 死亡 手続き

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愛犬が死亡したら?手続きはあるの?

■愛犬が死亡したら?手続きはあるの?

 

 

いつかは必ずやってくる愛犬との別れ。

 

 

その日が来ても慌てないように、

愛犬が死亡してしまったら何をすればいいか、まとめました。。

 

 

廃犬届け

愛犬が死亡してしまったり、他人に譲渡した時は、

30日以内に『廃犬届け』を行ってください。

 

 

鑑札狂犬病予防注射済証を持っていきましょう。

 

 

これを怠ると、いつまでも狂犬病の予防注射のお知らせや、

注射の督促状が送られてきます。

 

 

血統書登録をしているワンちゃんは、所属団体への連絡も行ってください。

 

 

ペット(犬)の葬式

ワンちゃんの葬式には、火葬又は土葬があります。

 

 

火葬には幾つか選択肢があります。

 

 

どこに依頼するか : 地方自治体・ペット霊園・自宅火葬

 ↓

火葬の仕方 : 個別・合同

 ↓

火葬時の立会 : あり(火葬立会+拾骨)・なし(一任・・・遺体を預ける)

 ↓

返骨 : あり・なし

 

 

と、このように選択肢が幾つかあります。

 

 

立会、返骨についてまとめると、

 

合同葬・・・立会不可、返骨不可

個別一任葬・・・立会不可、返骨可

個別立会葬・・・立会可、返骨可

自宅火葬・・・立会可、返骨可

 

という方法があります。 

 

 

基本的に自治体に遺体を引き取ってもらうと、

一般ごみと一緒に焼かれてしまいます。

 

 

なので、最近では、ペット霊園への依頼が増えています。

 

 

悪質な火葬業者は、

「火葬中にオプションとだから追加料金をはらってください。

払わなければ途中で火葬をやめます。」と言って

さらにお金を取るところがあります。

 

 

あらかじめ調べておくことをお勧めします。

 

 

自治体によっては、火葬施設があるところもありますが、立会、返骨はできません。

あらかじめ確認しておくとよいでしょう。

 

 

土葬の場合は、幾つか注意点があります。

 

・自宅の庭に必ず埋めるようにしてください。 

 (公共の場所や河川などに埋める、海などへの投棄は、軽犯罪法違反で処罰されます。)

・カラスなどにあらされたり、悪臭が発生しないように穴は深く掘りましょう。

 (最低1.5mの深さが必要と言われています)

 

 

土葬の場合は、この2点に注意してください。

 

 

ペットの埋葬

 火葬後の納骨にも幾つか種類があります。

 

 

区画霊座(納骨堂)・・・屋内霊園ともいわれています。

              コインロッカータイプや棚タイプがあります。

共同納骨堂・・・他のペットと一緒に埋葬されます。

個人墓・・・ペット専用のお墓を立てて埋葬します。

自宅埋葬・・・自宅の庭などに埋めて埋葬します。

自然散骨・・・山や川など遺骨を自然環境内に撒く方法です。

 

 

このように、埋葬方法も幾つかあります。

 

 

いつか来る日のために、あらかじめ決めてておくとよいでしょう。

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