森田誠 犬 しつけ法 チョークチェーン

【森田誠流】犬のしつけ法はチョークチェーンが本当に必要か?

■【森田誠流】犬のしつけ法はチョークチェーンが本当に必要か?

 

 

犬のしつけの道具でもある、鎖でできた首輪『チョークチェーン』。

 

 

あのいかつい見た目と、こすれる音が可哀そうで

チョークチェーンを使用することに、抵抗がある人もいるでしょう。

 

 

じつは、森田誠さんのしつけDVD『愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法』の

販売ページに『チョークチェーンを使用して』と書かれていところがあります。

 

 

この表現をみて

「森田流しつけ法はひどい。可哀そうだ」

という人もいらっしゃいます。

 

 

でも、本当に森田流しつけを実践するうえで、チョークチェーンは必要なのでしょうか?

多くの人が疑問に思っているこのことに答えたいと思います。

 

 

森田さんはチョークチェーンを多用している?

チョークチェーンは、鎖でできた首輪のことです。

引っ張ると締まる時の「こすれる金属音」で犬に不快感を与える

犬のしつけなどで使われる道具です。

 

 

(ちなみに、今回の話と全く関係ないですが、

 スパイクチェーンというものもあります。

 首輪の内側にとげとげがあり、見た感じは痛そうな首輪です。) 

 

 

森田誠さんは、しつけDVDの販売サイトの中で

”森田誠の独自のしつけ育成は犬に叱るという接し方をしていませんが、

チョークチェーンのショックを利用して本質の心理の行動に対して

危険ということを伝えます。”

と書かれています。

 

 

このように書かれていると、勘のいい人や、犬のしつけに詳しい人は

何をするかだいたい検討がつくかもしれません。

 

けれど、これは森田流しつけ法のノウハウの、ほんのさわりの部分なので、

想像で行わないようにしてください。

 

想像で行うと、犬との関係を悪くしたり、問題行動を悪化させることになります。

 

 

森田流しつけ法はチョークチェーンを使うのは稀!

では、森田流のしつけで本当にチョークチェーンは必要なのでしょうか?

 

 

実は、森田誠さんもあまりチョークチェーンを使いません。

森田誠さんは、しつけDVDのテキストの中で、

”どうしても行為が止まらない場合には、

普通の首輪でのショックでは犬の心理に届かないので、しまる首輪を使います。

それで1回か2回行ったら、また、しまらない方で使います。

普通の首輪に戻します。”

と書かれてます。

 

 

このように、よほどのことがない限りチョークチェーンは使わないし、

使ってもすぐに戻すということです。

 

 

販売サイトだけを見ていると、チョークチェーンを利用して、

犬に何度もショックを与えるように感じる人もいるかもしれませんが、

実は、チョークチェーンはほとんど使いませんし、

何度も必要以上にショックを与えるようなこともしません。

 

 

しつけの後半では、ショックを与えることもほとんどなくなり、

愛情での受け止めばかりになるしつけです。

 

 

チョークチェーンは、必要に応じて使用するだけなんです。

  

 

森田誠のしつけ方法をもっと詳しくしりたい方はこちら

森田誠 愛犬と豊かに暮らすしつけ法 レビューと評価

 

■本日のまとめ

森田流のしつけでは、チョークチェーンはほとんど使わない。

使ってもすぐに普通の首輪に戻す。

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