犬 睡眠 しつけ 関係

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犬の睡眠はどうなっているの?睡眠はしつけと関係ある!?

■犬の睡眠はどうなっているの?睡眠はしつけと関係ある!?

 

 

ワンちゃんは、成犬でも1日の半分以上は寝ています。

 

 

本日は、犬の睡眠と、しつけとの関係について

お話ししたいと思います。

 

 

犬の1日の必要睡眠時間は?

犬の平均的な睡眠時間は、12時間~15時間と言われています。

忙しい現代の人から見ると羨ましく感じちゃいますね。

 

 

この12時間~15時間は、

連続でこれだけの睡眠が必要というわけではなく、

トータルでこれだけの時間を取れば大丈夫です。

 

 

1時間の睡眠を15回とってもいいんです。

 

 

犬の睡眠としつけとの関係

犬の睡眠の約80%は、『レム睡眠』、

残りの約20%が『ノンレム睡眠』と言われる眠りです。

 

 

・ノンレム睡眠 : 体は寝ているけど、脳は起きている状態。深い眠り。

・レム睡眠 : 脳は休んでいるけど、体の筋肉は起きている状態。浅い眠り。

 

 

犬は眠りにつくと、最初にレム睡眠(約10~15分)がやってきます。

その後、しばらくするとノンレム睡眠(約20分)に入ります。

 

 

レム睡眠⇒ノンレム睡眠⇒レム睡眠⇒・・・

を繰り返します。

 

 

犬は、ノンレム睡眠をとるためには、完全にリラックスできる状況、

すなわち、『安心できる環境』と

『信頼できる頼れるリーダー(飼い主)』が必要です。

 

 

犬は、新しい環境に移動した場合、24時間以上

ノンレム睡眠をとることがありません。

 

 

また、常に周囲に気を配る必要がある

リーダーになってしまった犬(権勢症候群の犬)や、

安心できる環境がない犬も、ノンレム睡眠をとることができません。

 

 

ノンレム睡眠は、体が休んでいて、脳が活発に働いている睡眠です。

 

 

このノンレム睡眠の時に、しつけや訓練で良かったこと、悪かったこと、

嬉しかったことを整理して、プラスになる記憶が強化されます。

 

 

なので、犬は、ノンレム睡眠を十分とることができないと、

しつけや訓練の効果が大変出にくくなってしまいます。

 

 

犬のしつけや訓練で成果を出すには、ノンレム睡眠(安心して寝れる時間)が必要です。

 

 

犬のしつけや訓練のためにも、犬の健康を保ってあげるためにも、

飼い主様は、安心して寝ることができる環境をつくり、

犬にとって信頼でき、頼れる飼い主になってください。

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コメント&トラックバック


  1. レムとノンレム、逆じゃないですか?
    レム=浅い
    ノンレム=深いですよね


    • 犬さんこんにちは。

      ご指摘ありがとうございます。間違って書いていました。

      また変なところがありましたら、ご指摘よろしくお願いします。


  2. ノンレム睡眠は脳も体も休んでいる状態 深い眠り
    レム睡眠は脳が起きてて体は休んでる状態 浅い眠り

    Rapid Eye Movement [REM] sleep
    ですからレム睡眠=眼球の動く眠り=浅い眠りです
    そして犬はレム睡眠が80%と言われています。

    書き間違えかもしれませんが
    混合してますよ~


    • ふらさん、はじめまして

      ご指摘ありがとうございます。
      早速、修正させていただきました。

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