劇物付着のソーセージを拾い食いした犬が被害

目安時間:約 4分

■劇物付着のソーセージを拾い食いした犬が被害

 

 

ドッグトレーナーの「のあお」です。

 

 

犬が散歩中にソーセージを拾い食いして、健康被害を受けた

という事件が千葉県でありました。

 

 

犬が拾い食いしたソーセージには劇物が着いていた

2012年10月に、千葉県の公園を散歩していた犬が

落ちていたソーセージを拾い食いしたら、

突然、立てなくなり、動物病院で治療を受けました。

 

 

このソーセージについていた液体を警察が調べたところ、

劇物の農薬ということが分かりました。

 

 

警察は、この劇物の付いたソーセージが

故意に置かれた疑いもあるとして調べています。

 

 

一部記事を引用しておきます。

去年10月、千葉県栄町安食台の「十王児童公園」で、近所の男性が散歩をさせていた

飼い犬が突然、立てなくなり、動物病院で手当てを受けました。

公園内では、青い液体の付いたソーセージが落ちているのが見つかり、警察は、

犬がソーセージを食べたとみて液体の成分を鑑定したところ、法律で劇物に指定された

農薬と分かりました。 農林水産省農薬対策室によりますと、この農薬は、

ラットの場合、致死量が体重1キログラム当たりおよそ30ミリグラムで、

人が口にすると筋肉のけいれんなどを起こすということです。

 引用元:劇物付着ソーセージで犬に被害(NHKニュース)

 

 

愛犬の拾い食いに注意しましょう

劇薬のついたソーセージが、故意に置かれた可能性があるそうです。

もしそうだとしたら、とてもひどい話ですし、許せません。

 

 

ソーセージを置いた人の目的は分かりませんが、

このようなひどい行為は、絶対にやめていただきたいのと同時に、

故意だとしたら、早く犯人を捕まえていただきたいものです。

 

 

今回の事件は、故意の可能性がありますが、

散歩中などに犬は、食べてはいけないものを、食べてしまうこともありえます。

 

 

飼い主さんは、散歩中や公園で遊んでいるときなどに、

愛犬が変なものを拾い食いしないように、注意&しつけをしましょう。

 

 

公園のベンチの下や、草むらの中にも

食べ物が落ちていることがあるので注意です。

道路や草むらで匂いとりをしているときも、

こっそり食べることがあるのでやっぱり注意です。

 

 

また、犬は胃の調子を整えるために、草を食べることがありますが、

道路のわきや公園の草には、除草剤がかかっていることがあります。

 

 

なので、道路や公園の草もむやみに食べさせない方がいいです。

 

 

もし、草を食べさせたいのでしたら、

庭などの安全が分かっている草か、犬や猫が食べる用の草が

ペットショップなどで売っているので、それらをあげるとよいでしょう。

 

 

万が一、愛犬が変なものや、危険なものを食べてしまわないように

注意&拾い食いをしないしつけをしましょう。

 

 

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■本日のまとめ

道路や草むらには、危険なものや食べてはいけないものが

落ちていることがあります。

飼い主さんは、愛犬が食べてしまわないように注意&しつけをしましょう。

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