ZIPPEI ジッペイ 問題

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ZIPPEI(ジッペイ)の問題から学ぶものは?

■ZIPPEI(ジッペイ)の問題から学ぶものは?

 

 

『ZIPPEIスマイルキャラバン』で有名な、

サモエドの『ZIPPEI』フォトブック発売で、

また何やら問題が発生しているようです。

 

 

なのでこれを期に、ZIPPEI問題をまとめまてみました。

 

 

さらに、この問題から、飼い主として何を学ぶことはないか考えてみました。

 

 

 

 

ZIPPEI兄弟とZIP!のについての流れ

2011年4月 日本テレビ系列でZIP!放送開始

 

 

2011年5月 ZIPPEIスマイルキャラバンがスタート

        サモエドのZIPPEI兄弟とダイスケ君が全国各地を回り、

        そのふれあいの様子を放送するコーナー

 

 

2012年 2月9日号の週刊文春がZIPPEIが声帯を切られていたと報じる

      ジッペイ所属の『ZOOJAPAN動物プロ』の責任者が

      「番組出演をお願いする前から、私どもとは別の飼い主が2匹に

      手術をしていました。病気ではありませんでしたが、大型犬で

      吠え声が大きいので、近所から苦情などがありました。

      そのままでは飼えなくなり、保健所に出して安楽死させるよりいいと

      考えたからだと聞いています。

      ですから、テレビ出演のために手術したわけではありません」という

      声明を発表。また、声帯除去ではなく、しつけは出来なかったのか?

      という問いに対し、

      「飼い主は、犬をたくさん飼っていて手が回りませんし、吠え声は

      コミュニケーションになっているので、しつけは難しい状況でした。

      飼い主がいないときに、寂しかったり、人が来たりすると

      吠えてしまうこともあります」と釈明した。

 

 

2012年8月9日 ZIPPEI兄弟を含む7頭が熱中症で亡くなる

          (4年4ヶ月という短い命でした)

         飼い主が買い物の為、エアコンをつけてZIPPEI兄弟を含む

         9頭を車内に残す。1時間~1時間半後車に戻ったら、

         エアコンが切れていて9頭がぐったりしていた。

         その後、ZIPPEI兄弟を含む7頭の死亡が確認される。

         実際には、飼い主は3時間車に戻らず、日テレ関係者や

         動物プロダクション関係者と話に花を咲かせていたそうです。

 

 

2012年10月22日

       ZIPPEIの写真集「ありがとう ZIPPEI PHOTO BOOK」が

       発売されるも、表紙に『ホットドッグ=暑い犬』を描き、

       「死を揶揄してるのか!」と批判される

       ホットドッグのほかにも、テントに入っているジッペイたち、

       アイスクリーム、ブルドーザーのおもちゃの写真も印刷されているが、

       「アイスクリーム(I scream、声を奪われたことへの風刺)、

       ブルドーザー(bulldoze、強引な制作側への風刺)」

       「密閉空間を示唆するテント」など、事故を暗喩している 

       デザインなのでは、と深読みする書き込みもある。

       また、「死んでもなお金儲けに使われるのか」という意見も。

       参考:Jcastニュース

     ジッペイ写真集表紙に「ホットドッグ」ファン怒る「死を揶揄してるのか!」

 

 

ZIPPEIの問題から飼い主として何を学ぶか?

ジッペイの問題からは、飼い主として学ぶべきことが多くあります。

 

 

マスコミや、動物タレント事務所などのあり方などは、個人個人で意見が違うと

思いますので、ここではあえて書きません。

 

 

飼い主として、学ぶことは、

 

・自分で世話できないなら犬を飼わない

・犬の命に責任が持てないなら飼わない

・多頭飼いは自分で世話できる頭数までとする

・犬について良く学ぶ

・愛犬の安全と健康は飼い主が責任を持って守る

・無駄吠えなど問題行動は可能な限りしつけをして改善をする

 

ということをではないでしょうか?

 

 

飼い主様として、ぜひこれらのことを理解して、

愛犬と楽しい日々を送っていただけたらと思います。

 

 

最後に、犬と夏の暑さについて。

 

・犬は暑さに弱く、熱中症になりやすい

・犬の平熱は約38℃、体温が41℃以上になると死亡する可能性がある

・犬は足の裏(パッド)からしか汗を掛けないので、体温調節が上手ではない

・(エアコンをつけずに)日差しの強い車内に犬を置いておくと

 数分で熱中症になる可能性がある

・窓を開けておいても大変危険

・直射日光をさけ、日陰や風通しの良いところに犬をつなぐ

・水分が常に取れるようにする

・夏だけでなく、春や秋も車内は暑くなるので注意する

 

■本日のまとめ

飼い主様は、犬についてしっかり学び、

犬を飼うということに責任を持とう。

愛犬の命は飼い主様が守ろう。

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