愛犬 写真 上手 撮る 方法

愛犬の写真を上手に撮る方法

2013.01.17. 未分類 4 コメント

■愛犬の写真を上手に撮る方法

 

 

ドッグトレーナーの「のあお」です。

 

 

他の方のブログを見ていると

「写真を撮るのがうまいなぁ。きれいだなぁ」

と思うことが多々あります。

 

 

私は写真を撮るのがうまくないので、今回は、自分のためにも

愛犬の写真を上手に撮る方法を、調べてまとめてみました。

 

 

コンパクトサイズのデジカメで上手に撮る方法を、まとめたいと思います。

 

 

基本編

基本的なこととして、

 

・写真をいっぱい撮って、撮る練習をする

・説明書をよく読む

 

ということが大切です。

 

 

デジタルカメラには、ホワイトバランスをオートで合わせる機能など

とても多くの機能が付いています。

機能をしっかり覚えることは大切です。

 

 

オートでも綺麗に撮ることはできますが、

機能を覚えて、マニュアルで調節した方が、より綺麗に取れます。

 

 

※ホワイトバランス(WB)とは、白色を白として撮るために調節することです。

光には、色温度というものがあり、

色温度が低いと赤みを帯びた色、高いと青みを帯びた色になります。

 

一般的に、太陽光の色温度は5500K(ケルビン)、曇天の色温度は6500K、

電球の色温度は低く3000~3500Kといわれています。

 

この色温度を調節して、白い色を白く調節するのが、ホワイトバランスです。

ホワイトバランスについては、こちらのサイトが分かりやすいです。

「ホワイトバランス」を知り、活用する

 

 

ブレを防止する

動いているワンちゃんの写真を撮るときは、ブレを防止するために

 

・脇をしめて、カメラをしっかり持つ

・スポーツモードで撮影する

 

 

この2点に注意するだけでも、大分解消されます。

 

 

黒い犬には黒っぽい背景、白い犬には白っぽい背景

黒い犬に白い背景で写真を撮ると、

黒い犬の色、又は白い背景の色が飛んでしまいます。

 

 

そうならないためにも、黒犬にはグレー系のトーンの背景を、

白い犬には白系のトーンの背景で

写真を撮ると、綺麗に撮ることができます。

 

 

動きのある写真を撮る

横の動きのある写真を綺麗に撮るには、

(走っている犬を横からとるとき)

 

・少し離れて、望遠で撮るとピンとが合い易い

・脇をしめてカメラをしっかり持ち、犬のスピードに合わせてカメラを振る

 

 

こうすると、動きのあるいい写真が撮りやすくなります。

 

 

カメラを振るとは、手でカメラを動かすのではなく、

上半身と下半身は固定して、腰をねじるようにして左右に振ると綺麗に取れます。

 

 

 

遠くから向かってくる犬を綺麗に撮る時は、

・撮る場所(タイミング)を決めておく

・その場所にピントを合わせておき、シャッターを半押しにしておく

・犬がそこにきたらシャッターを押す

・シャッターを押してから、実際に撮るまでにタイムラグ(時間差)が

 ある場合は、ちょっと早めにシャッターボタンを押す

 

 

こうするといい写真が撮りやすいです。

 

 

日中の強い影にはフラッシュ

日中に外で写真を撮ると、影が強く出ることがあります。

そのようなときには、

 

・フラッシュを強制発光させる

・ホワイトバランスをマニュアルで調整する

 

と綺麗に取れます。

 

 

人の顔が影っているときは、晴れていても

ホワイトバランスを曇りマークにするといいです。

 

 

※フラッシュは、フラッシュ光が目に入るのは、あまり良くないですし、

フラッシュを怖がるワンちゃんもいるので、

程々にするほうがいいと思います。

 

 

室内で写真を撮るとき

室内で写真を撮る時は、ワンちゃんと背景の明るさを、しっかり確認しましょう。

 

 

・室内の灯りはすべてつけておく

・自分の手を使って写真をとり、どのように、どのくらいの明暗で

 写るか確認してから撮影場所を決める

・撮りながら露出補正をしていく

・ISO感度を調節する

・昼間の撮影でワンちゃんの色が暗く写る場合は、フラッシュを使う

・夜の室内ではスローシンクロで撮影する

・ホワイトバランスを調節する

・赤目軽減機能をつかう

 

 

 

露出補正とは、明るさを調節することです。

デジカメはオートで調節する機能が付いていますが、

明るすぎたり、暗すぎる場合は、マニュアルで調節しましょう。

 

 

 

ISO感度とは、光に対する反応具合のことです。

 

 

感度が高いほど、短いシャッター時間でも写真が綺麗に取れます。

また、シャッタースピードも速いので、手ぶれも少なくなります。

動きの速い被写体も綺麗に撮ることができます。

 

 

ですが、感度を高くして撮影すると、写真が荒くなります。

 

 

明るい毛色ならISO感度400くらい、

黒い毛色の犬なら400~800くらいがいいようです。

 

 

 

夜の室内での写真撮影は、スローシンクロで。

 

 

スローシンクロとは、シャッタースピードを遅くし、フラッシュの強さも弱くして、

シャッタースピードとフラッシュをシンクロさせて撮る方法機能です。

 

 

スローシンクロで撮影すると、

ワンちゃんも背景も綺麗に撮影することができます。

 

 

これらの機能を上手に使うことで、室内でも綺麗に写真を撮ることができます。

 

 

アングルや背景、主体を考えて

アングルや背景も考えてると、より個性的な写真が撮れます。

 

 

背景に観葉植物を置いたり、ワンちゃん目線で写真を撮るだけでも

綺麗な写真となります。

 

 

また、主体(メイン)をハッキリさせて撮影しましょう。

 

 

愛犬の写真なら、愛犬がメインですよね。

遠くからだけでなく、近くによって撮ったりすると

メインがはっきりした写真を撮ることができますよ。

 

 

 

 

色々と書きましたが、まずは、写真をたくさん撮って練習しながら、

少しずつ機能を使ったり、とり方を工夫すると

きれいな写真がとれるようになると思います。

 

 

本日の記事は、こちらを参考にさせていただきました。

愛犬の写真を上手に撮る方法[Part1]

愛犬の写真を上手に撮る方法[Part2]

 

■本日のまとめ

写真を綺麗に撮るには、まずはたくさん撮ること。

後は、少しずつ機能や撮り方を覚えていこう。

 

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コメント&トラックバック


  1. こんばんは
    今日も興味深く読ませていただきました!
    わかっているつもりなんですけど・・・
    勉強になりました
    ありがとうございました


    • bongoさん こんばんわ。

      >今日も興味深く読ませていただきました!

      嬉しいコメントありがとうございます。
      今後もブログを更新していく励みになります。

      今回の記事は、私も、もっと愛犬の写真を綺麗に撮りたいという思いから、
      私自身のためにも書きました。

      bongoさんの役に立てて本当に嬉しいです。

      これからもよろしくお願いしますね。


  2. おはようございます♪
    興味深く読ませていただきました*^^*
    ありがとうございます♪

    私は、黒い犬(ロンチー)のコウを逆光で撮るのが大好きなのですが
    失敗しやすいんですよね~!(笑)^^


    • bunrumamaさん、こんにちわ。

      黒いワンちゃんや、白いワンちゃんって写真撮るの難しいですよね。

      私の愛犬も白なので(スピッツ)なので、
      良く色がとんで失敗してしまいます。

      bunrumamaさんのように綺麗に取れるように、
      私も写真を練習していきたいとおもいます。

      可愛いコウちゃん、いっぱい撮ってあげてくださいね(^^♪

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