権勢症候群 アルファシンドローム 治す

【藤井聡】権勢症候群(アルファシンドローム)を治すには?

■【藤井聡】権勢症候群(アルファシンドローム)を治すには?

 

 

「犬にとって気に食わないことがあると噛みつかれる」

「犬の近くを歩くと噛まれる」

「触ると噛みつく」

 

 

このようなことで困っていませんか?

 

 

その原因は、もしかしたら、権勢症候群かもしれませんよ。

 

 

本日は、権勢症候群を治す方法をお話したいと思います。

 

 

 

接し方と態度を変えれば権勢症候群は改善する!

これらの症状は、権勢症候群(アルファシンドローム)として表れる症状です。

 

 

権勢症候群の軽いものとしては

「食器やおもちゃを取ろうとすると噛みつく」

「飼い主様や飼い主様の荷物におしっこをかける」

「犬の要求が叶うまで吠え続ける」

なども症状としてあらわれます。

 

 

権勢症候群をそのままほおっておくと、

飼い主家族は、家の中で自由に歩くことや話をすることも

出来なくなってしまうこともあります。

 

 

では、どうすれば、権勢症候群を、治すことができるのでしょうか? 

 

 

権勢症候群(アルファ―シンドローム)を治すには

権勢症候群を治す方法は、

飼い主様が、犬に対する態度と接し方を変えることです。

 

 

飼い主様が、愛犬に対する接し方・態度を変えて、リーダーシップを発揮すると

権勢症候群は治り、犬は自然と良い子になっていきます。

 

 

「でも、どのような接し方をしたり、態度をとればいいかわからない」

という方もいることでしょう。

 

 

 

藤井聡さんのしつけDVDでは、飼い主様が、

リーダーシップを発揮する態度や接し方を説明していますが、

簡単に説明すると、

 

・一貫性と威厳を持って接する

・飼い主さんが主導権を持つ

・公平で、優しく、いつもしっかりしている

 

という態度で接しましょう。

 

 

「うちの愛犬は権勢症候群かも」と感じられた飼い主様は、

今からでも充分間に合うので、

リーダーシップを発揮していきましょう。

 

 

もっと詳しくリーダーシップを発揮する方法を知りたい方はこちら

藤井聡の犬しつけ方法 レビューと評価

 

■本日のまとめ

権勢症候群は大変危険です。

治したいなら、飼い主様は、リーダーシップを発揮しよう。

 

■豆知識

権勢症候群による、噛みつきで問題となるケースが多い犬種は、

コーギーなどの牧羊犬です。

牧羊犬は元々、羊などの群れの誘導や、見張りをしたり、守ったりする犬種です。

 

 

なので、相手の動きを良く見て、観察する能力に凄く長けています。

 

 

良く観察する犬種なので、飼い主様が少しでも、犬に媚びるような態度をとると

簡単に見透かされ、すぐに権勢症候群になってしまいます。

 

 

その中で、コーギーは、羊の足に噛みついて吠えながら誘導する犬種なので、

特に噛みつきが発生しやすく問題となるケースが多くなります。

 

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