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どうして?お年寄りと一緒に散歩している犬はおとなしい?

■どうしてお年寄りと一緒に散歩している犬はおとなしい?

 

 

景色がオレンジ色に染まっていく夕暮れ。

 

 

お年寄りとワンちゃんが、のんびりあぜ道を歩いている。

お互いがお互いをいたわるように、

ペースを合わせながら歩く姿は、何とほほえましいのでしょう。

 

 

このとき、ふと一つの疑問が。

 

 

なぜお年寄りと一緒にお散歩しているわんちゃんは、

リードをグイグイ引っ張ることなく、同じようなペースで歩いているのでしょうか?

 

 

お年寄りの飼っている犬は大人しい?

なぜ、お年寄りと一緒にお散歩しているワンちゃんは

大人しい子が多いのでしょうか?

 

 

その理由として考えられるのは、

 

①飼っている犬種が大人しい子が多い

②大人しい子を選んで飼っている

③お年寄りは、大人しい子でないと散歩するのが大変だから、

 必然的に見かけるのは、大人しい子が多くなる

④犬も高齢なため、のんびりしている

 

など理由はいろいろと考えることができます。

 

 

ポイントは日常の接し方

でも、それ以外にも理由があります。

 

 

それは、飼い方(接し方)です。

 

 

お年寄りは、日常的に激しいテンションになることは少ないです。

そのため、犬に接する時も、落ち着ついて接することが多くなります。

 

 

すると、犬もテンションが上がることが少ないため、

性格ものんびりになっていきます。

 

 

逆に、犬と接するときに、常に飼い主がハイテンションで、

しかも、犬のテンションを上げるように激しく接すると、

犬もテンションが高い犬になります。

 

 

普段はハウスに入っている犬に、

ハウスから出すときは、常にハイテンションで接していると、

ハウスから出したとたんにハイテンションな犬に育ちます。

 

 

大人しい犬に育ってほしいなら、できるだけテンションを上げないで

興奮させないように接するといいでしょう。

 

 

もちろん、その子の元々持っている性格もありますが、

接し方と飼い方次第で、ワンちゃんはいくらでも変わっていきます。

 

 

犬の性格は、

・持って生まれたもの(気質、先天的要素、遺伝的要因)

・育ってきた環境(後天的要素、環境的要因)

できまります。 

 

 

ちなみに、私の考えですが、

特にドッグスポーツなどをする予定がなく、愛玩犬として飼うならば、

人好き・犬好きでのんびりしている性格の犬が、一番飼いやすいと思います。

 

 

日常の接し方や環境で、愛犬の性格は大きく変わります。

自分の望む愛犬になるように、

日々接し方や環境を考えて頂ければと思います。

 

■今日のまとめ 

犬の性格は持って生まれたものと、育ってきた環境から決まる

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