食後 訓練 運動 胃捻転

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食後の訓練や運動に注意!(胃捻転に注意)

■食後の訓練や運動に注意!(胃捻転に注意) 

 

 

食後は、すぐに激しい運動やしつけ、訓練はせず、ゆっくり過ごしましょう。

実は、これには深いわけがあるのです。

 

 

 

食後はしばらく落ち着いて過ごしましょう

ワンちゃんは、食後すぐに運動すると、

胃がクルっとねじれてしまう「胃捻転(胃捻転症候群)」に

なってしまうことがあります。

(胃捻転については、後半で説明してあります。)

 

 

また、体重20kg以上の犬や大型犬は、

一度に多くのご飯を食べたり、水を飲みすぎても、

胃捻転になってしまうことがあります。

 

 

胃捻転は、治療が遅れると命にかかわる怖い病気です。

(半日治療しないと高確率で死亡してしまいます)

 

 

胃捻転を起こさなためには、

 

食後20~30分は激しい運動は避け、ゆっくり過ごす

胃捻転になりやすい犬種や大型犬は、一度にたくさん食べさせない。

 (1日に3食以上にするとよい)

水も一気に飲ませない。

 

 

2011年11月には、『だいすけ君が行く!ポチたまペットの旅』の

だいすけ君(ラブラドール・レトリーバー)も胃捻転を起こし、

手術は成功しましたが、術後、容態が急変し死亡してしまいました。 

 

 

胃捻転は予防出来る病気です。

胃捻転を起こさないために、飼い主様は気をつけてあげてください。

 

 

胃捻転とは?

胃捻転は、食事やガスで、大きく膨らんだ胃袋が大きく揺らされると、

時計回りにねじれてしまうことです。

 

 

発症すると、突然吐く動作をしたり(吐こうとしても吐けない)、

よだれを垂らす、呼吸が苦しそうになる、お腹が膨れてくるなどの症状が現れます。

 

 

胃捻転になってもワンちゃんは倒れることはなく、歩き回ることもあるので、

飼い主様は様子を見てしまうことが多く、

かえって治療を遅らせてしまうことになります。

 

 

胃捻転は、治療が遅れると死につながる怖い病気です。

 

 

また、手術に成功しても、胃捻転になってから時間が経ていると

別の病気を誘発して、やはり死に至ることもあるそうです。

 

 

いつもと様子が変わったら、すぐに近隣の動物病院に連れて行ってください。 

 

 

胃捻転になり易い犬種は?

 胃捻転になりやすい犬種は、

●大型犬

●とくに、アイリッシュセッター、アフガンハウンド、スタンダードプードル、

 コリー、ボルゾイ、シェパードなどの胸が深い(胸の横幅より縦幅が大きい)

 大型犬は特に注意

●ダックスフンド、ペキニーズ、コッカー・スパニエルなど

 中型犬や小型犬でもなることがある

●やせている犬、ダイエットに成功してやせた犬

 

 

 このような犬種は特に注意してください。

 

■本日のまとめ

胃捻転は予防出来る病気。

胃捻転になりやすい犬種は一気に食事をさせない、水を飲ませない。

食後は30分はおとなしく過ごす。

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